月別アーカイブ: 2014年7月

ドライアイのコンタクト派でも長時間運転にチャレンジ!

コンタクトレンズをつけて長時間車を久しぶりに運転してみました。
この間、車で30分ほどの所に住んでいるママ友が遊びに来てくれるということで送り迎えをすることになりました。
車で30分ならすぐだし大丈夫だと思っていましたが、道が混んでいてなかなかすすみません。結局1時間ほどもかかって到着しました。
初めていくところだったので余裕をもって家をでていましたが、想像以上の渋滞で時間も遅れてしまいました。
私はドライアイですが、コンタクトレンズ派なので、結構目が乾きます。
そのためめったに車の運転はしないのだけど、ついに長時間の運転をしてしまいました。
しかもその日私がつけているのはヴィーナスアイズのカラコンなので、余計に不安だったんですがなんとか友達の家に到着出来ました。
友達の家は閑静な住宅街にある可愛らしい外観のアパートで、本当に環境のよさそうなところでした。
こういう環境のよさそうなところに住みたいなと思い、そのままの感想を彼女に伝えました。
確かに環境はいいし、静かで住んでいる人もいい人ばかりだし気に入っているけど、坂道が多いので移動には一苦労だと言っていました。
確かに急な坂道が多くて、自転車などの移動は本当に大変そうです。
どこに住んでも一長一短なんだろうな、と思いました。帰りもとても混んでいてやはり時間も結構かかってしまいました。
でもいい運転の練習になったと思います。なかなか長時間車を運転する機会がなかったので、運転も楽しく感じました。
友達もお子さんもとてもいい方だったのでとてもいいドライブを楽しむことができました。

友人がメガネからコンタクトへの変身

大の仲良しである親友は、学生時代からずっとメガネでした。しかもとても目が悪いので、ずっとメガネを付けてないといけない位。
私は授業の時だけつければ、後は支障がなかったんでいいんですけど、親友は日頃からだったので体育の時間とか、顔にボールがぶつかって
何度メガネが壊れたことかしれません。そんな親友が、大学入学と同時にコンタクトにするというではありませんか!なんか、新生活
だし、私も何か変えてみたくてねってのが理由でした。そして、コンタクトを着けてきて初めて会った時、最初誰だかわからない位、
変身していました。もともと黒髪で天然パーマだった髪を縮毛矯正しサラサラヘアーに。そして、コンタクト。自分の友達で言うのも
変ですが、清楚なお嬢様風になっていました。私と言えば、変わらずなんで浮いていたのを覚えています。コンタクトでこんなに変わるとは、、
そして、親友は性格も明るくなり、彼氏もでき、今は他県ですが主婦になりましたとさ!コンタクトひとつで人生ってかわる人は変わるんですね。
コンタクトレンズ激安価格通販を紹介してくれた。
コンタクトできるだけ安く買いたいからこれは嬉しいです。
私も楽しみになってきたから一度買ってみようかな。

追記
私のコンタクトレンズは、ワンデーアキュビューに決めました!
ネットだと1000円ちょっとで買えるし、ジョンソンエンドジョンソンの商品だから安心ですからね。

メガネ女子になったきっかけ

視力が低下し、矯正をしなければいけなくなったのは高校2年生の時でした。
この時はまだ自分が目が悪いなんて思っておらず、後ろの方の席から見る黒板もなんか字が見えにくい気はするけどまあこんなものなんだろうと思っていました。
だけど視力検査をし、視力が悪いことがわかり初めてメガネを作りました。
そのメガネをかけて黒板を見てびっくり!!すごくよく見える!!!
自分が目が悪くなりメガネをかけることになるなんて思ってもいなかったので、少しショックだったのと、授業の時にだけメガネをかけるという行動がなんかちょっとかっこいいかも?!なんて思ったりしました。
メガネを作ったことがきっかけで、ちょっと度が強めのメガネを作ってしまったのか、どんどん視力が悪くなり、普段の生活からメガネをかけないといけないことになってしまい。。。
まだ若かったので、普段のメガネなんてかっこわるいと思い、コンタクトレンズに変更。
そこから3~4年は日中はコンタクトレンズ。家に帰りコンタクトレンズをはずしたらメガネ。という生活を送っていましたが、今の旦那に出会い、旦那はメガネ女子好きだったので、そこからはずっと普段からメガネ生活に(笑)
私は乱視がひどく、ソフトコンタクトでは矯正しきれず、乱視用のコンタクトレンズでも矯正できないそうなので、今はコンタクトよりメガネ生活の方が快適です。
ちょっと前までは結婚式に参列する時だけはコンタクトレンズをしていましたが、年に1回使うか使わないかのためにコンタクトレンズを購入するのも勿体無いので、結婚式参列時もメガネに。完全にコンタクトレンズを使うことがなくなりました。
コンタクトレンズ度数に関してですが、コンタクト度数BCのサイトを見たところ自分で調べられることを知りましたので、今度コンタクトつけようかしら。

ふみきりでの痛ましい事故について

少し前に踏切で倒れていたおじいさんを助けるために踏切に入って、事故にあい亡くなられた女性がいた。
テレビノーニュースや報道番組でもかなり取り上げられた。
ほんとうに悲しくて痛ましい事故だった。
その女性の命と引き換えに、おじいさんの命は助かった。
本当に勇気のある方だと思う。
誰もが自分の命が惜しい。やっぱり何より死ぬのは怖い。
だからいざ、危険な状況であってもとっさに行動することはできないと思う。
その女性は父親と一緒にいて、父親の静止を聞かずに助けにいったのだという。
父親の気持ちを思うと本当に胸が痛む。
何よりもわが子の命が大事だったのに、と思う父親の感情は当たり前だ。
それでも、娘が助けようとした人が助かった。それが救いだ。という言葉を本当に素晴らしく思った。
こんな場面で勇気の出る人を一人亡くしたことは本当につらい。
素晴らしい行動だったとは思うが、やはり人は命あってのものだ。
助からなかったことが悲しくて辛すぎる。
こんなことがもう二度と起こらないように、もっと工夫をしてほしいと思う。

溺れた男児を救助した厳俊さん

少し前になるが、テレビのニュースで川におぼれた小学生を中国人の留学生の方が助けたと報道されていた。
これは本当に素晴らしいことだと思う。
いくら川で子どもが溺れていてもいざ助けようとすると、なかなか行動できないものである。
やっぱり誰もが我が身かわいさでなかなか助けに行けない。行動に移せないのである。
でもその方は、「なぜ助けようと思ったんですか」という報道陣のセリフに対して「成人している者が子どもを助けるのは当たり前です。」とさらっと答えたのだ。
私は本当に感動した。それだけの理由で行動に移せる人は少ない。誰だって自分の命が惜しい。
でも大人が子どもを助ける、当たり前だけどもそれだけの理由で子どもを助けたこの厳俊さんには尊敬の念を抱かざるを得ない。
インタビューでも死を覚悟したと言っていた。
子どもも厳俊さんも本当に無事でよかった。助かって本当によかった。
暗いニュースばかりの中でこんなに素晴らしいニュースを聞けて良かった。