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ふみきりでの痛ましい事故について

少し前に踏切で倒れていたおじいさんを助けるために踏切に入って、事故にあい亡くなられた女性がいた。
テレビノーニュースや報道番組でもかなり取り上げられた。
ほんとうに悲しくて痛ましい事故だった。
その女性の命と引き換えに、おじいさんの命は助かった。
本当に勇気のある方だと思う。
誰もが自分の命が惜しい。やっぱり何より死ぬのは怖い。
だからいざ、危険な状況であってもとっさに行動することはできないと思う。
その女性は父親と一緒にいて、父親の静止を聞かずに助けにいったのだという。
父親の気持ちを思うと本当に胸が痛む。
何よりもわが子の命が大事だったのに、と思う父親の感情は当たり前だ。
それでも、娘が助けようとした人が助かった。それが救いだ。という言葉を本当に素晴らしく思った。
こんな場面で勇気の出る人を一人亡くしたことは本当につらい。
素晴らしい行動だったとは思うが、やはり人は命あってのものだ。
助からなかったことが悲しくて辛すぎる。
こんなことがもう二度と起こらないように、もっと工夫をしてほしいと思う。

溺れた男児を救助した厳俊さん

少し前になるが、テレビのニュースで川におぼれた小学生を中国人の留学生の方が助けたと報道されていた。
これは本当に素晴らしいことだと思う。
いくら川で子どもが溺れていてもいざ助けようとすると、なかなか行動できないものである。
やっぱり誰もが我が身かわいさでなかなか助けに行けない。行動に移せないのである。
でもその方は、「なぜ助けようと思ったんですか」という報道陣のセリフに対して「成人している者が子どもを助けるのは当たり前です。」とさらっと答えたのだ。
私は本当に感動した。それだけの理由で行動に移せる人は少ない。誰だって自分の命が惜しい。
でも大人が子どもを助ける、当たり前だけどもそれだけの理由で子どもを助けたこの厳俊さんには尊敬の念を抱かざるを得ない。
インタビューでも死を覚悟したと言っていた。
子どもも厳俊さんも本当に無事でよかった。助かって本当によかった。
暗いニュースばかりの中でこんなに素晴らしいニュースを聞けて良かった。

部屋の片づけについて

私は部屋の片づけがとても苦手だ。なかなか片付けられない。
そうしているうちにどんどん散らかっていくので終わりが見えないのだ。
それにこれは言い訳になるかもしれないのだが、子どもがいると片付けても次から次へと散らかされてしまい、すべてにやる気がそがれてしまう。
嫌になってしまう。そうしてまた汚い部屋をみてどんどんすべてが嫌になってしまうのだ。
もっと快適な家にしたいと思う。きれいな家で主人を出迎えたいと思う。
なかなかできない自分に本当にいらだたしくなってしまう。
それでもがんばろうと思う。どうしたらきれいに片づけられるんだろう。
自分を変えたいなと思う。でもなかなかできない。
まずはモノを捨てることなのかなと思う。私はなかなかものを捨てられない。
なんでもとっておいてしまう。使わないのに。
そうこうしているうちに物があふれかえり片付けのしにくい家になってしまうのだ。
分かってはいるけれどなかなかできない。もっと頑張ろうと思う。

ジャスコ(今はイオン)がイナカにできた。

私が中学3年生の頃、近くに大きなジャスコが出来ました。それまでそこは古い大きな工場があったと思うくらいの薄い記憶しか残っていません。
近所に大型のショッピングセンターは無かったので出来た当初はかなりの混雑でしたし、車で行った際には歩いたほうが早く家に帰れたというくらい駐車場から出るのに
時間が掛かりました。食料品や衣料品はほどんどジャスコで購入。高校生になると学校帰りに友達と頻繁に通ってただうろうろしたり、プリクラを撮ったり、喋ったり、
私の青春にはあのジャスコは欠かせません。そのジャスコでは友達がお惣菜売り場やドーナツ屋でアルバイトをしていましたし、私もパン屋でアルバイトをしていました。
高校を卒業してからも食品のレジや専門店街の服屋で働いている友達がいたので買い物がてら会いに行っていました。私の妹も弟もアルバイトでお世話になっていましたし、
いつの間にかイオンになった後は実家に帰ると毎日のように自分の子供を連れて買い物をして遊んで帰ります。あのイオンは私たち家族にとってイオン様様です。
あの地域密着型のイオンは本当に密着しています。
イオンの中のコンタクトレンズショップに今は勤務していますが、良い思い出だったと思います。